無料プログラミングゲーム2選

 前回は、プログラミングで「音楽」作りについてご紹介して来ました。もしまだでしたら、一番下にURLを貼り付けていますのでご確認ください。そして、今回はシリーズ③ということで、ゲーム感覚で取り組めるプログラミングを紹介します。マレーシアでも取り組んでいたアプリを2つご紹介しますね。

1 「Google celebrating 50 years of kids Coding」

 こちらはGoogleが子供向けプログラミング体験として製作したアプリです。上記画像をクリックするとサイトに飛び無料で出来ますので挑戦してみてください。簡単に説明するとウサギに人参を食べさせるゲームです。ウサギの進む道を指示(プログラム)していくゲームですが、可愛いイラストなのに想像以上に難しいのです。可愛いウサギの動きを失敗しながら試行錯誤して、粘り強く挑戦する子供達の眼差しは熱いんです!

2 「Lightbot – Programming Puzzles」

 こちらも無料のアプリです。先ほどのウサギのアプリと内容は似ていますが、少し複雑になっているので、最初は簡単ですが少しずつレベルも上がり悩む場面も多くなるでしょう。中高生向けになってくると思いますが、マレーシアにいた時は、小学校の低学年でもサクサクとやってしまう子供達も汗。特別な支援の生徒の学校やインターナショナルスクールでも活用されていました。Lightbotのレビューも凄いんですよ👍

3 ただのゲームと一緒では?

 この2つのアプリで何が身につくの?「ただのゲームと一緒では?」と思われた方も多いと思いますが、この2つのアプリはウサギに人参を食べさせるという課題(問題)とロボットが課題を解決するためにプログラムを組みます。ゲーム内ではウサギとロボットですが、それを日常生活の自分に置き換えて、様々に生じる課題(問題)にも、粘り強く取り組む資質が育まれたり、諦めない気持ちが育つと私は実感してきました。そう考えるとただ単純に打ったり、戦ったりするようなゲームとは異なるのです。
 ウサギやロボットのどこが悪かったのか!?と考え悩む生徒が多いですが、それこそ大切な時間なんです!
 
RASAでは、悩み挑戦する生徒をとことん応援し、失敗やイライラも受け止めていく準備は出来ていますので、思い切ってRASAに来てくださいね!!ありがとうございました。